【メルマガ第36回】第26回Photonics出展のご案内

第36回メールマガジン(2026年9月16日発行)


1. ご挨拶

こんにちは。株式会社プロフィテットです。
早いもので本年度もそろそろ折り返しが近付いてまいりました。
弊社は年に2-3回展示会に出展させていただくのですが、その中でも一番力を入れているPhotonixが今月末より開催されます。
この展示会では多くのお問い合わせをいただくため、開催中~終了後しばらくは非常に忙しくなるのですが、それが原因で既存顧客の皆様にご迷惑をかけることがないよう、社内で徹底していきたいと思っております。
さて、今回はPhotonixのご案内の他、可変アッテネータのPRをさせていただければと思います。
今回も最後までお付き合いいただければ幸いです。


2. Photonix出展のご案内

2026年9月30日(水)~10月2日(金)に幕張メッセで開催されます、高機能素材Week東京展光・レーザー技術展に出展いたします。
弊社は8ホールの50-14にブースを構えます。今年の出展製品は以下の通りです。


次世代表面機能化ソリューション PSFL

第35回のメルマガでご紹介しましたPSFLを展示します。
実際にレーザー加工の様子を御覧いただけるよう只今準備しておりますので、ご興味のある方は是非お立ち寄りください。

100W MOPAレーザー加工システム

100WのMOPAをガルバノスキャナで走査するレーザー加工装置です。
XYステージにより、大きなワークを加工することが可能です。

ビームシェーパー

弊社の得意分野であるビームシェーパー関係の展示を行います。
例年はレーザー溶接をターゲットとした製品を多く展示していましたが、今年はガラスやサファイヤなど透明材料を加工するためのビームシェーパーを展示します。

レーザー計測機

様々なビームプロファイラを展示します。

共同出展・CivanJapan

共同出展の株式会社Civan Japanがダイナミックビームレーザーの展示を行います。
残念ながらレーザー本体は展示できませんが、加工サンプルをご用意して皆様のご来場をお待ちしています。


お越しの際はぜひお立ち寄りいただければと思います。


3. 可変アッテネータについて

とあるきっかけで、可変アッテネータの販売を始めました。
波長266nm、355nm、532nm、1064nmのタイプがあり、いずれもマイクロメータでアッテネーションをマニュアル調整できます。
比較的低価格でご提案できますので、ご興味のある方は是非お声をおかけください。
【主な仕様】
波長:266nm、355nm、532nm、1064nm
入射口径:φ8mm
最大入射パワー:100W
透過率 @ 266nm:85~3%
透過率 @ 355nm:90~3%
透過率 @ 532nm:90~3%
透過率 @ 1064nm:90~3%
ダメージ閾値 @ 266nm:2J/cm2 @ 30ns
ダメージ閾値 @ 1064nm:20J/cm2 @ 30ns
寸法:117×100×122mm(マイクロメータを含まず)


編集後記

今年は40代最後の年なのですが、ついに最後の月になってしまいました。
精神面は10代からほとんど変わっていないのですが、痛い箇所とか、動かしにくい箇所、ぷよぷよになってきたボディ、etc.etc....年を感じます。。。
少し運動しなければ駄目ですね。
今回急にアナウンスしたアッテネータは、私のかつての仕事仲間が設計製作しているのですが、その方が病気になり会社の経営が厳しくなってしまっているということでお手伝いさせていただいております。こちらは人助けですので、弊社も利益度外視で販売します。ぜひご検討ください。
皆様におかれましても健康あっての仕事だと思いますので、お体ご自愛ください。


今回も最後までご覧いただきありがとうございました。